ミスジャッジもある。それは仕方ない
今新しい仕事をしてるから、自分もよくミスを指摘される。
昨日も、自分がすべき記録を忘れて、今日は非番だったが早朝に出勤して記録をつけてきた。
自分のミスに気づいたから、「記録を忘れたのでつけに来た」と夜勤者に告げて
およそ10分で終わる業務をこなして帰ってきた。自分のミスだから自分で始末するしかない。
トピックは東京ヤクルト-中日の1塁塁審を務めていたI審判員のことだ。
3回の表、ヒットと盗塁で荒木選手を2塁に置いて、打者は2番大島選手。
犠打を1塁側に転がし、これを捕球した東京ヤクルトの1塁手ホワイトセル選手が
ベースカバーに入った田中選手に緩慢な送球。明らかにセーフ。が、判定はアウト。
落合監督は抗議には行かなかったが、ベンチで大声を出していた。
5回の裏、2死2、3塁、畠山選手がライト線に放ったフライを、ライト藤井選手が懸命に追う。
ボールはファールエリアに。藤井選手がダイブするも、惜しくもグラブを弾きファール、
と思いきや、I審判員の判定はフェア。これが3塁打になり、2度もミスを犯した審判に激昂した
落合監督が猛抗議。I審判員は監督にあっさりと退場を告げ、判定はもちろん覆らない。
短い抗議で、退場を宣告された監督は、主審の橘高審判員に
口の動きから読み取る限り「2回もミスしてるだろ、あいつを交代させろ」と伝え、ベンチ裏に引き下がった。
ミスはある。しかしあまりにもひどい。
I審判員は5年もの下積みを積んで、ようやく昨年のシーズンで30試合1軍の試合に出場した。
審判になり早ければ2年目で1軍の試合を裁く審判もいるが、I審判員はその程度の技術しか持ちあわせていない。
彼の技術の低さは、中日ドラゴンズ実況板でも度々指摘されていた。
私も試合開始前に、審判団の中に「彼」の名前を見つけ、「球審じゃなくてよかった」と思った。が、残念な結果だった。
確かにヤクルトの先発は天敵の館山投手、誤審があったなかったはゲームの結果には影響しなかったかもしれない。
中日先発の山本昌投手も決して悪いピッチングではなかった。もっと引き締まった試合になるはずだった。
落合監督は同じグラウンドに立つものとして、彼の技術の低さを許せなかったのだと思う。
せめてI審判員には、「愛読書はルールブック」と公言する落合監督の抗議を聞いて欲しかった。
審判部の教育係である上司以外から指導を受けるなんて、試合のグラウンドしかない。
グラウンドに立てば審判員も野球人だ。審判として毅然とした態度を保つのは大切な事だが、
評価を受けにくい審判員という仕事を志した気持ちを思い出して、謙虚に働いて欲しい。
が、シーズンはすでに終盤だ。ポストシーズンゲームで彼を見ることはないだろう。
昨日も、自分がすべき記録を忘れて、今日は非番だったが早朝に出勤して記録をつけてきた。
自分のミスに気づいたから、「記録を忘れたのでつけに来た」と夜勤者に告げて
およそ10分で終わる業務をこなして帰ってきた。自分のミスだから自分で始末するしかない。
トピックは東京ヤクルト-中日の1塁塁審を務めていたI審判員のことだ。
3回の表、ヒットと盗塁で荒木選手を2塁に置いて、打者は2番大島選手。
犠打を1塁側に転がし、これを捕球した東京ヤクルトの1塁手ホワイトセル選手が
ベースカバーに入った田中選手に緩慢な送球。明らかにセーフ。が、判定はアウト。
落合監督は抗議には行かなかったが、ベンチで大声を出していた。
5回の裏、2死2、3塁、畠山選手がライト線に放ったフライを、ライト藤井選手が懸命に追う。
ボールはファールエリアに。藤井選手がダイブするも、惜しくもグラブを弾きファール、
と思いきや、I審判員の判定はフェア。これが3塁打になり、2度もミスを犯した審判に激昂した
落合監督が猛抗議。I審判員は監督にあっさりと退場を告げ、判定はもちろん覆らない。
短い抗議で、退場を宣告された監督は、主審の橘高審判員に
口の動きから読み取る限り「2回もミスしてるだろ、あいつを交代させろ」と伝え、ベンチ裏に引き下がった。
ミスはある。しかしあまりにもひどい。
I審判員は5年もの下積みを積んで、ようやく昨年のシーズンで30試合1軍の試合に出場した。
審判になり早ければ2年目で1軍の試合を裁く審判もいるが、I審判員はその程度の技術しか持ちあわせていない。
彼の技術の低さは、中日ドラゴンズ実況板でも度々指摘されていた。
私も試合開始前に、審判団の中に「彼」の名前を見つけ、「球審じゃなくてよかった」と思った。が、残念な結果だった。
確かにヤクルトの先発は天敵の館山投手、誤審があったなかったはゲームの結果には影響しなかったかもしれない。
中日先発の山本昌投手も決して悪いピッチングではなかった。もっと引き締まった試合になるはずだった。
落合監督は同じグラウンドに立つものとして、彼の技術の低さを許せなかったのだと思う。
せめてI審判員には、「愛読書はルールブック」と公言する落合監督の抗議を聞いて欲しかった。
審判部の教育係である上司以外から指導を受けるなんて、試合のグラウンドしかない。
グラウンドに立てば審判員も野球人だ。審判として毅然とした態度を保つのは大切な事だが、
評価を受けにくい審判員という仕事を志した気持ちを思い出して、謙虚に働いて欲しい。
が、シーズンはすでに終盤だ。ポストシーズンゲームで彼を見ることはないだろう。
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